2012年01月22日

Parker's Mood /Sadao Watanabe


ずいぶん前に中身を無くしてしまったのを買い直し。15年振りぐらいかな。
一時は売って無かったような気がしますが今は24Bitリマスターで出ています。
posted by やじう at 20:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

圧倒的な強さ

結局、ビートルズがやってきたヤァヤァヤァで終わってしまった先日のアップルの発表ですが・・・。

iTS.jpg

アルバムの上位50位に16タイトルすべてがランクイン。2位3位の赤盤青盤はCDリリースされて間もないので
理解できますが6位にAbbeyRoadで7位にはBOX(\23,000)が堂々のランクイン。
恐ろしいほどの圧倒的な強さです。 やっぱすげーなー。
posted by やじう at 02:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

赤盤青盤

昨年のリマスターに続いて今年はなんと赤盤青盤がリマスターでリリース。 ぁ、言わなくても分かるとおもいますがビートルズの話です。
なぜにいまさら赤盤青盤なのか?と思う次第なのですが、なんだかんだ言っても最初に聴いたのはこの赤盤青盤だった人は多いのかもしれません。

そして今日聴いたのはそれではなく、昨年のリマスターの24bit音源。USBメモリで売られたやつだ。 こいつの情報量は圧倒的。
何聴いても発見がある。 素晴らしいな。
image-20101019232824.png
この曲の後に入ってる犬笛もちゃんと聞こえる。私の耳もまだ元気のようだ。
posted by やじう at 23:30| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

Nick Decaro/Italian Graffiti

またまたDate-fmの朝の番組からの拾いネタ。

朝からまたどっかで聞いたようなサウンドが流れ出す。マイケル・フランクスの初期のアルバムのよ
うなサウンドなのに歌ってるのがオジサンという不思議なサウンド。
これは何だ! ということでたどり着いたのがこのアルバム。

nick_decaro.jpg
Nick Decaro/Italian Graffiti

ライナーを読んで納得。当時のマイケル・フランクスサウンドのご本尊の一人なのでした。
トミー・リピューマ、アル・シュミットそしてニック・デカロで組んでやっていたようです。
前述の二人のお名前は良く存じ上げておりましたが・・・。ニックさんすんませんでした。
CD買ったので許してね。

他にもアル・ジャロウのGlowとか、ジョージ・ベンソンのブリージン(超定番)あたりもこの布陣
でレコーディングされているようです。 なるほどなあ・・。

1991年にCD化されているののだがなぜだかたどり着くチャンスが無かったのだけれど今回めぐり合えてラッキーなのでした。
posted by やじう at 23:27| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

ラジオの時間

MTV世代だけどラジオ好きな私でありますが仙台には民放FMが一局しかありません。
Date fm (でいとえふえむ)というんですが、DATE=だて=伊達政宗=仙台 つーことのようです。

ちょうど通勤している9時過ぎにやっているMORNING JUNCTION Wonder Jという番組を聞いている
のですがこの番組内でかかる曲の選曲が実に私のツボを突きつついまだ聞いたことのない曲もセレク
トしてくるのです。 選曲している人は相当ネタもってそうなので国分町で一杯やりたいぐらいです。 

先日ながれてきたのはこの曲。どう聞いてもMichael McDonaldの音。でも歌っているのはダレ?
と思ったらこの方でした。

この曲が収録されているアルバム「High Adventure」を出した1982年ごろはAOR扱いだったようで
ビックリ。Kenny Logginsといえばフットルースかトップガンなイメージなんですが 82年は微妙
にリアルタイムでないので大きな落とし穴でありました。
演奏者も80年初頭の美味しいメンバーなので朝から引き込まれてしまっても当然でした。
まだ廃盤になっていないようなので一安心。 そのうち買うとしましょう。
posted by やじう at 01:44| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

買い替え

CDは趣味でありつつ仕事道具であるので定番的に使うものは傷だらけになっ
たり中身を紛失したりして買い換えることがあります。

今回買い換えたのはドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」です。

nightfly.jpg
もともと持っていたCDはたぶん学生の頃に買ったやつ。フランス盤でした。
今回は日本版で昨今はやりのSHM-CD盤を買ってみました。
SHM-CDの説明はこちら

スティーリー・ダン時代のアルバムはリマスターやSACDなどがでております
がソロ名義ファーストのこれは私の知る限りではリマスターされていないと
思います。 スティーリー・ダン時代のアルバムはアナログ録音なのに対し
このアルバムは初期のデジタル録音。しかも14bitでなんだか中途半端なサン
プリング周波数だったと記憶しています。 それゆえ新しくマスターを起こ
すにもやれることが少ないのかなと推察していました。

まあ、ディスクの素材が良くなってマスターは同じだろうぐらいに思ってい
ましたが聞き比べてびっくり。 全くの別物でした。
SHM-CDのほうが明らかに音圧レベルが大きいのです。
ピークがつぶれている感じはしないので2bit分上にあげれば再生側の事情で
S/Nが取れたりするのかもしれないなと思いつつ聞くのでありました。

このアルバムは微妙にリアルタイムではないのですが多分最初に聞いたのはLPだったとおもいます。 当時のイメージに近いのはSHM盤かもしれません。
遠い過去なので思い出したような気になっているのかもしれませんがね。
posted by やじう at 00:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

音楽雑誌ADLIB休刊

雑誌が休刊(実質廃刊)になるというニュースはここのところ多いの
だけど今日は個人的には残念なニュース。

フュージョン系を得意としていた「ADLIB」が来月発売の号で休刊にな
るそうです。 時はながれて得意ジャンルはネタに乏しく過去のもの
を再度取り上げざるを得ずまた守備範囲を広げようとすると焦点がぼ
ける。なかなか難しい状況であったのではないかと思います。

編集長の松下さんはこの系統のCDのライナーノーツを多く書いていて
買ってきたCDを聴きつつ酒を飲みライナーを読むのは楽しみだったの
ですが今後も書き続けてくれるのですかねぇ?

本家のスイングジャーナルも昔のネタばっかりだけどまだ続けられる
だけの売上があるのかいなと不思議になりますがね。

今売っている号の表紙はJeff Beckだ。 とりあえず愛聴盤の[BLOW
BY BLOW]でも聴いて寝るとします。


posted by やじう at 00:34| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ふたつの林檎

昨日テレビを見ていたらオノ・ヨーコが出ていたので思い出したよう
に9月9日の日記。(アップし忘れ)

米アップル(コンピューター) 現地時間9月9日
新iPodを発表。iTunesもバージョン9へ。
発表会のBGMはストーンズだったらしい。

英アップル(レコード) 世界的に09年09月09日?
ビートルズの全作品をリマスターしてリリース
マスタリングエンジニアは携帯プレーヤーは意識していないと発言。

とりあえずiTunesをアップデートして昼メシがてら会社の近くのCD屋
でリマスターのCDを買ってきました。 ためしにiTunesでripしてみた
のですが相変わらずカバーアートはダウンロードできません。

両社とも大人げありませんなぁ。

それは置いといて、このエントリのカテゴリはmusicですのでCDの話
を。

今回買ったのは「ABBEY ROAD」です。 これまで流通していたCDのマ
スターが作られたのは1987年。 その後「The Beatles 1」というベス
トアルバムで一部リマスターされたものが出ていますがこれはかなり
イジリ過ぎな感があり私の周りでも不評でありました。
このベスト版も発売は2000年。 そんなに前だったっけ?
時の経つのははやいですなぁ。

個人的には1980年代にアナログから起されたデジタルマスターはどう
も好きでないのです。機材のクオリティが今と比べると貧弱だったお
ともあるでしょうがCDリリースを急ぐあまりのやっつけ仕事、アナロ
グ盤のマスターを「ダビング」しただけではなかったのかと。極端な
ものだとテープヘッドのアジマスずれてるんじゃないかと思うほどハ
イ落ちしているものもありコレクションとしての価値はあっても聞く
気にならないものもありました。
一方でそういう初期のCDの音を有り難がる向きがあるのも知ってはい
ますが私には理解しがたいですな。

そして今回のリマスター版はというと。(ABBEY ROADに限った話)
聞いていて違和感ないし聞こえる音数も増えて新しい発見がありま
す。 アナログテープにはこんな音が入っていたのかと。
私はビートルズが解散の年の生まれなのでファーストプレスのアナロ
グ盤など手にしようがないのですがこういう音だったのかなあ。いや
むしろその頃より良いのかもしれないなあと想像をめぐらせつつ聞く
のでありました。

悩ましいのはモノラル盤が限定のBOXのみの発売なのです。
リボルバーぐらいまではモノラルでいいのになあ。 後出しでもいい
からばら売りしてくれればいいのに。

ちなみに本日2009年9月26日はABBEY ROAD発売40周年記念日です。
というわけで記念エントリ。
posted by やじう at 23:59| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

Marcus Miller Live -tutu revisited-

久々にライブに行ってきました。blogの記録によると2007年8月31日
にビルボードライブ大阪で見たsteely dan以来となります。 

夏ごろからラジオでマーカスが仙台に初めて来ると宣伝しておりまし
たので客が少なかったら不憫と思い行ってまいりました。

IMG_0045.jpg

仙台駅東口のZEPPというなんでもやる小屋でしたが席は9割方埋まって
おりました。さすが人気ベーシストです。
ただ今回の演目、上の写真に有るように、

「TUTU Revisited - The Music of Miles Davis」とのこと。

マーカスのキャリアの中で1981年にマイルス・デイビスのバンドに抜
擢され「The Man With The Horn」「We Want Miles(ライブ)」と2枚
のアルバムに参加、その後1986年の「TUTU」1989年の「AMANDRA」と2
枚のアルバムをプロデュース。おっと「シエスタ」なんていうサント
ラもそうでしたね。と彼のキャリアの中でははずせないところです。

ただこの辺のマイルスのアルバムは世の中でさほど評価されていると
は言いがたい・・・。しかし私はこの辺がリアルタイム。 高校生の
頃LIVE UNDER THE SKYで最後に演奏したときの映像をテレビで見て物
凄い緊張感の中で各プレーヤーがソロをとっているのが判りました。
こういう張り詰めた空気は80年代マイルスバンドのライブでの特徴か
もしれません。 棟梁マイルスは大して吹かず、ギロリとにらんだり
キーボードでハイテンションなコードを弾いてソロイストを妨害とい
うか煽ります。 ほんとドMなバンドですわ。
 
ライブ会場に居る人はこれらのアルバムを聞いたことがあるの
だろうか・・・。 ライブ映像を見たことあるのかなあ?
送でなければいきなり80年代マイルスでは難解だろうなぁ。

マーカスは今年50歳。マイルスバンドに抜擢されたときは22歳。
今回つれてきているドラム、サックス、ペットは皆20代の若手です。
マーカスは門下生を育てようとしているのかもしれないですね。

ドラムの子はハイパワーでなかなか今後面白そうでした。なんかヨ
ギ・ホートンを思い出させます。
ホーンの二人はソロをとってもどうもテンション上がるようなプレイ
がまだ出来ません。
サックスの子はまだ21歳とか紹介されてました。ケニー・ギャレット
と比べるのはかわいそうかな。今後に期待か。

ある意味客席の反応のほうが興味深いライブでありました。
posted by やじう at 23:59| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

追悼マイコー

ファンというわけではないんですが世代的にね。
ラジオやMTVでバシバシながれていたあの頃が遠い昔になってしまった
ように感じて寂しい気持ちになりますね。

なかなか自宅で音楽を聴く機会が少ない昨今ですが息子が妙に反応す
る曲があります。 ジャクソン5の「I Want You Back」だ。

オリジナルではなくドラマーの村上”ポンタ”秀一の25周年記念アル
バムWelcome To My Life の2曲目にこの曲のカバーが入っている。
日本の辣腕ミュージシャンのバッキングで歌うのはnokko(元レベッカ
ね)。 息子はこの曲をかけると妙にニンマリなのです。
楽しげなリズムとメロディなのかなぁ。

それにしても「I Want You Back」暗示的ですな。
posted by やじう at 00:50| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

追悼 忌野清志郎

RCといえば学生のころずいぶん聞き込んだアルバムがある。
tears_of_a_crown.JPG
the TEARS OF a CROWN /RC SUCCESSION
「2枚組のライブ盤にハズレなし」という私の法則どおり嵌れるアルバ
ムでした。 CDだと1枚ですが1986年収録のアルバムだし収録時間が70
分超えているのでアナログ版は2枚組みだったことでしょう。

会社に入ってからとある機会に清志郎さんち(というかロックンロー
ル研究所の方かも)に納品でお邪魔する機会がありました。 ド派手
な行動とパフォーマンスの氏でしたから「早く運んでくれよベイベ
ー!」とか言われるのかなと思っていたら・・・。

キヨシローさんは正座して、
「今日はご苦労様です。宜しくお願いします」と迎えてくれました。
既に15年以上前のお話ですが人柄が偲ばれます。

上述のライブアルバム後半アンコール後の設定で「ヒッピーに捧ぐ」
という曲が入っています。 RCが駆け出しの頃に急逝したマネージャ
ーへ捧げた曲です。 アルバムの音だけでも胸に迫るものがありまし
たがキヨシローさんの訃報を聞いてGW中すっとこの曲が頭の中を流れ
ていました。
YouTubeで検索してみたらそのライブのときの映像がありました。
こんなんして歌っていたのか、というか叫びか嗚咽か?さらに鳥肌で
す。

確かにお別れは突然やってきてすぐに済んでしまいましたよ。
キヨシローさん天国で暴れてくれ!

posted by やじう at 00:33| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

Voralent Invidi アートワークの張り込み

アートワークの張り込みをシコシコとやっていたのですが・・・。
はっきりいって飽きた・・・。
なんかいいツールが無いかと思って探したらいいのがありました。
itunesと連携して再生したファイルにアートワークが無ければいくつ
か探してきてくれて選んだ写真を張り込んでくれるというなかなか気が利くツールです。
voralent_Invidi.jpg

Voralent invidi

ちょっと重いのが気になりますがもう少し早く気がつけば良かったな。
posted by やじう at 23:03| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

リッピング完了

ひとまず全てのCDのリッピングが終了しました。
itunesによると457枚のアルバムでディスク容量が144.87GBだそうで
す。 300GBぐらい必要かと思っていましたが意外に少なくてビック
リ。 オリジナルリリースがLPだったCDが多いためか収録時間が短い
のかなとおもいます。 LPをカセットテープに録音して聞いていた頃
通常46分テープ、長いものでも60分テープで間に合っていたなぁと思
い出してしまいました。

GracenoteのCDDBですがかなり強力で曲データが落ちてこないものは1
枚もありませんでした。 ほとんど流通してなさそうな超マイナーな
CDも結構あるのですがたいしたものです。 
ただしアルバムアートワークの方は落ちてこないものも相当数あり
す。 googleの画像検索で探しては貼りこむという気の遠くなる作業
をボチボチとやっております。
CoverFlowできっちり表示されると気持ちがいいですからね。
posted by やじう at 21:30| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

リッピンッグやり直しの刑

一昨年導入したBaffaloのNAS、HS-DH500GLのファームウェアの新しい
のが出ていたので何の気なしにアップしてみたのが数ヶ月前。
公開フォルダは見えなくなりファームウェアを再度書き込んでも再起
動すると死ぬなどとにかく超不安定な状況でした。
なんとか古いファームを上書きして中にあった写真のファイルは救出
するも音楽データまでは手がまわりませんでした。
もともとzaurusで聞くためにmp3でエンコードしたファイルなのでこれ
を機会にリッピングをやり直し。 レンタルで借りた分のデータもあ
ったけどまあそれは仕方がない。

DSC_0416.jpg

これまで取り込んだ音楽データはCDexでパラノイアモードでリップ
エンコーダーはLAMEでq=0の160kbpsのVBRでした。
せっかく取り込みし直すならwavでとも思ったのですがwavにはtagがな
いので保存先を変更するとiTunesでは不明なアルバムとなってしまい
管理が面倒なので今回はiTunesでAppleロスレスで取り込みにしまし
た。一旦ロスレスで取り込んで別のディレクトリにMP3なりAACでエン
コードしたものを作ることもiTunes上で出来るようですのでプレーヤ
ーを選ぶことは無いでしょう。

とりあえず家にあるCDをかたっぱしからデータ化しています。
CDが保管してある押入れのある部屋には子が寝ているので夜は取りに
いけないのですよ。 データにしてNASに保存しておけばいつでも寝室
でも聞けるようになります。 眠いけどがんばってリップします。
posted by やじう at 01:30| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

Upojenie / Pat Metheny & Anna Maria Jopek

12月は仕事が忙しく、冬休みは行ったり来たりでのんびり過ごす休日
がありませんでしたが今日は久々にマターリとして過ごしておりま
す。 嫁と子はまだ実家なので普段「よいこの童謡ベスト」が鎮座し
ているCDプレーヤーのトレーに買ったはいいがろくに聞いてないCDを
のせ消化活動中。

とあるブログで紹介されていたので買ってみた1枚。
upojenie2.jpg
アナ・マリア・ヨペックというポーランドのボーカリストをパット
メセニーがプロデュース参加。しかも曲の多くがパットメセニーグル
ープの有名な曲でそれにボーカルが乗っかるという構成。メセニー
ファンならとりあえず買ってしまう一枚であります。 オリジナルリ
リースは2003年のようですが一旦廃盤のなっていたのがリイシューさ
れた様です。
なんとなくECM時代のサウンドを思い起こさせる部分もありつつポー
ランドの音ってのはこうなのかと思いながら聞いてい
ます。 元ネタがよいだけにはまってしまいそうですな。
posted by やじう at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

ハイラム逝く

私のギターヒーローの一人Hiram Bullockが先月末亡くなったそうで
す。
http://www.hirambullock.com/

彼のギタープレイでおそらく最も有名なのはスティングの3枚目のアル
バム「Nothing Like The Sun」の終わりの方に入っているLittle Wing
でのギターソロでしょう。 なかなかぶっ飛んだプレイなので記憶に
残っている人もいるのではないだろうか。 この曲はジミ・ヘンドリ
ックッスがオリジナルなので同じ黒人ギタリストとして気合十分だっ
たんだろうなあ。

またこのスティングのこのトラックはギル・エバンス・オーケストラ
をバックに録音したものだがオケがほとんど消されているらしい。
ハイラムのインタビュー記事で「ほとんど消しおってエライやっちゃ
でスティングは」と書いてあった記憶があります。 
そうハイラムは実は大阪生まれだったりするのです。

私がハイラムを最初に見たのは高校生のころ。Live Under The Skyの
録画の放送だったと思う。出演していたデビッド・サンボーン・バン
ドで彼は現れたのだ。
見たことも無いぐらい超ボロボロのフェンダー・ストラトキャスター
を抱えて踊り、弾きまくる。 この超ファンキーなおっさんは記憶に
強く刻まれたのでありました。

大学に入ってから同じサンボーンバンドをLive Under The Skyとホー
ルで生で見ています。 ハイラムは長いソロを取るときは必ず会場乱
入。音が途切れようがお構いなしでホールの2階席までその巨体でギタ
ーを弾きながら突入。実にサービス精神旺盛なおっさんでした。
 
黒人らしいカッティングでのリズムのよさを持つギタリストは多いで
すがソロを取らせてかっこいい黒人ギタリストってあんまりいないだ
な。  

彼を失ったのは本当に悲しい・・・。 ご冥福をお祈りいたします。
posted by やじう at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

James Taylor / One Man Band

Jame Taylorの新譜が発売。
今回はタイトルどおり本人とKeyのLarry Goldingsのみでのパフォーマ
ンス。コーラス部隊もいるように聞こえるがこれは録音のようだ。
one_man_band.jpg
シンプルな構成ながら細い感じがしない。というか彼の本来のスタイル
というのはギター一本で聞かせてしまうところなのだろう。しばらく聞
き込む価値のありそうなアルバムです。

一曲目にSomething In The Way She Movesと言う曲が入っている。
ビートルズのSomethingの最初のくだりと一緒だなあと以前から思って
いた。しかもJames Taylorの最初の契約はアップルレコードなのであ
る。 James Taylorがこのくだりを拝借してきたのかと思っていたが

ライナーノートを読む限りではどうやら逆のようです。
新人パクるなよジョージってとこでしょうか。

十年ほど前に発売されたLiveというアルバムがあってこちらはバックバ
ンド入ってのライブ録音なのだがこちらのバンドの演奏、アレンジ、録
音、すべてにおいてすばらしいので私の愛聴盤なのであります。
james_taylor_live.jpg

Larry Goldingも一枚持っていたので紹介。
このアルバムではオルガン弾きまくり(リーダー作なので)
JBのバンドにいたメイシオ・パーカーがアルトサックスで参加していて
いい味出してるアルバムです。
whatever_it_takes.jpg
posted by やじう at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

感動さめやらず。

うーん、やっぱりさいこーですなぁ。
AJAとGAUCHOの創りこまれた世界は他にありません。

R0017059.jpg

下、学生の頃に買った初期CD化盤
上左、2000年リマスターのCD
左右、2003年SACDハイブリッドでのリマスター

この他300円で買った国内プレスのアナログ版があります。

4枚持っているアルバムはコレだけかもしれません。
posted by やじう at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

steely dan様光臨

大阪ブルーノートが改装してビルボードライブという名前でオープン。
柿落としはわれらがスティーリーダン様です。

NEC_0237.jpg

十数年まえに見た時は代々木体育館だった気がするが今度はこんな小さな
ハコで彼らが見れるというのは実に幸せなことだ。

NEC_0238.jpg

チケットが高額なのでカジュアルシートはガラガラ。バーカウンターに酒を買いにいったついでにグラス片手に立ち見。
バックのミュージシャンもなかなかのメンバーで堪能させていただき
ました。 フェイゲンはお疲れの様子で高い方は全然声がでてなかっ
たけど。

彼らを生で見れるのはもしかすると最後かもしれないなあ。
と、思うと少し寂しいのでした。
posted by やじう at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

ツボを直撃

R0016876.jpg

また間違えて2枚買ったわけではない。
David SanbornのスタジオライブアルバムStraight to the heart。
フュージョン界では超定番の部類に入るアルバムだろう。
オリジナルリリースは1984年。当然当時はアナログレコードのみのリ
リースだったと思われる。
上の1枚は今日買ったもの、下の一枚は学生の頃買ったものである。
古いほうは調べると1990年にCD化されたもののようです。

それがリマスターされて再リリース
ワーナーのフュージョン定番作品が廉価再発

この時代のワーナーは美味しいアルバムいっぱいです。
RHINOのロゴも入っているしちゃんとリマスターしている模様です。

一聴してみるとレベルがあがっていて16ビットをちゃんと使っている
感じ。低域の解像度も上がっていてベースの3弦〜4弦あたりの音程も
ちゃんと聞こえている。 昔の版と比べてみるとずいぶん太くなったな
という印象です。 ほかのも買いたいですな。
posted by やじう at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする